ビルド&ルパパト感想 .feat The movie =“(Be the one)^2” 前編

 

 

 

ブンブン)Hello! はてなブログ!

 

今日書く記事は完全にわたしの趣味的な内容、いわゆる特撮についての感想記になります。(今までも十分趣味的だったけど)

 

なので今回はBanG_Dream!のことは書きません、ざんねん。

個人的には一番見てほしいのは上のタイトルにある映画、『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』を鑑賞していただいた方ですね😄

 

ただ特撮のこと全くわっかんなーいという方にもわかるように書いていくのでお目を通して頂けたらうれしいです。(+興味持ってもらえたら最高やでほんま)

 

※この映画を見たい!と考えていらっしゃる方はネタバレのオンパレードですのでいったん回れ右してもらって、視聴後に猛ダッシュでここまで戻っていただくことを推奨します。チャオ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーテーテーテーテーーテーーテーー↓テーテーテー テーテーテーテーテーーテーテーテーテンテーテーテー↑♪( あのイントロ)

 

 井尻で発見されたガバ穴ダディーが引き起こした

ホモコーストの惨劇から10年、

は、コー都・アクシー都・サム村の三つに分かれ、混沌を究めていた…。

 

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 やめましょう。

 

 

こっからが感想記になります。

 

作品を見に行ったのは8/8でした。

 

本当は公開初日の朝一にでも見に行きたかったのですが、

倉野川に住民票を取りに行ってたり

そのあともバイトだったりスショだったりでなかなか機会がなかったのですが、ポのライブのために向かった東京にて、朝早くについたため、あと会おうと思っていた哀れ夏休みを迎えていなかった大学人類たちもテスト期間中だったこともあって昼前まで誰とも会えず暇だったのでなぜか平日東京のT・ジョイPRINCE品川にてちびっこたちに交じってみることになりました、わーい。

仮面ライダーの映画の視聴層としてはちびっこ5割、イケメン俳優目的のお姉さん方3割、そしていい年した大人が2割くらいです。

未成年の私は当然”ちびっこ”にカテゴライズされます。 え?)

 

 

というわけで朝飯代わりにポップコーンを購入しいざ鎌倉、いや東都へ。

 

 

とすっかり仮面ライダービルドの映画を見るつもりでしたが、先にルパパトのほうが上映されるんでした。素で忘れていた。

 

 

というわけで

 

 Part.1 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

 

ここまで散々仮面ライダー仮面ライダー書いておいてあれなんですが

 

現在進行形の作品において、私がいま一番好きな特撮がこの“ルパパト”なんですね。

 

作品紹介をしようと思いましたが、私よりもこの方の書かれた紹介のほうがわくわくすると思うので載せようと思います、プロ。

 

 

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朝日新聞」のエッセイ「三谷幸喜 のありふれた生活」第902回より引用

 

 

とまぁこのように三谷幸喜さんも絶賛しているわけです。

一時期この記事のせいか三谷さんほどの影響力ある脚本家が同業者のこういうことをかくのはどうなんだという論調がついったさんでよくわからなく出回っていましたが、わかりません。

 

 

ともかくルパパトは組織構造、そしてが登場人物が上手く各々の役割を持ちながら立ち回り大回りをみせてくれる活劇なんですね。めっちゃおもしろいです。

皆さん、ぜひ見ましょう。(→東映特撮ファンクラブ で検索)

 

 

本編の大まかな流れと感想

怪盗vs警察という構図が成り立っている本編のストーリー

ではここに一石を投じるものはなにか

 

となると答えはもちろん古来より決まっています。お約束ですね。

 

そう、探偵です。

 

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というわけで、このタイキック探偵が 物語にゲスト出演で出てきます。

警察の味方として怪盗を絶対つかまえるぞー!という立場。

 

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戦隊モノ、毎年の恒例といっていいのでしょうか、劇場版には知名度のあるお笑い芸人がゲストで出てきます。

去年はロンブーの田村亮でした。バチバチの悪役です。がっつり悪役です。

 

ちなみに怪盗は本作においてはワルモノ!という立ち位置ではありません。

警察と怪盗という立ち位置はお互いの“正義”が違うため対立しているだけで、お決まりの悪の組織としてはギャングラーという怪人集団があります。

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というわけでこの田中はまぁ悪役だろうと役満で踏んでいたわけです

で実際その通りでした、チャンチャン。

 

 

で序盤、劇場開始早々からいきなりの両戦隊vsギャングラーたちとの大立ち回りです。

 

 

はい、まずここ。

 

すごかったぁ…。

 

いやぁ劇場版なのでアニメなら作画、特撮なら演出や爆発火薬の量に力が入るのはわかります。

劇場版だしね、オトナの都合もあって予算マシマシです。

 

そして今回のルパパトでやっぱり一番おいしいのはアクションです。

見せ方が凄い。。門外漢なので細かいことはわかりませんが、あのカメラワーク、演出、スナップの利かせ方は、映像を見てただただ感嘆の声を漏らすしかありませんでした。

アクション監督は福沢博文さん。名前覚えましたし。

 

そしてギャングラーに異世界へと連れ去られる両戦隊のレッド。

ギャングラーたちは戦隊の前から逃げおおせますが、残った方の一体にある人物が戦いを仕掛けます。

 

両戦隊に加えてプラスαとして上の記事にも書かれていた

ルパンX、またの名をパトレンXこと高尾ノエルです。

 

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ここで彼の役回りについても触れておきましょう。(映画にはあまり関わりませんが)

画像を見た通り、二つのコスチューム、つまり二つの役割、顔を持つ男として20話以降登場しているのがノエルです。

 

肩書としては国際警察フランス本部所属の潜入捜査官、ただ潜入捜査官でありながら、怪盗側のお目当てであるルパンコレクションの存在にも大きく関わっている人物

 

本来ギャングラーしか用いることのできないルパンコレクションを調整し、人の使えるようにした人物でもあります。変身アイテムであるVSチェンジャーも彼が作ったものなんだとか。

たまげたなぁ。彼がいないと設定上このお話全く成り立たないということじゃないか。 

 

ちなみに書いてて気付いたですがこの戦隊、敵と同じ、つまりギャングラーと同じルパンコレクションを 駆使しながら戦いあうお話なんですね。

これは仮面ライダーのお株を奪っているとも言えます。

 

仮面ライダーも元祖仮面ライダーから今に至るまで、敵と同じ力の源でありながら、それをいかように使うか…ということが度々根源テーマ視されてきましたから。

そして私個人としては悪と同じ力ゆえ…という所に気づいたライダーたちの葛藤考えが現れるシーンが至極好きなんです。

 

 

思わぬところで共通点が見いだせましたが話を戻しましょう。 

 

 

というわけでノエルくんの戦闘シーンに入ります。

こちらも当然力が入っているわけです。

それはなぜかというと彼を演じている元木聖也さん自身がなかなか特殊な人物ということにも起因しているのです。

Wikipediaさんの彼の項目を参照しましょう。

 

 

元木 聖也(もとき せいや1993年10月6日 - )は、日本俳優タレントである。東京都出身。レプロエンタテインメント所属。身長172cm[1]。血液型B型。2015年12月11日までの芸名は聖也せいや[2][3]

人物[編集]

 

 

 いや、、、すごない…? これ俳優のプロフィールか (;^_^ ?

仮面ライダー鎧武の佐野岳さんもびっくりレベルのアクロバティック俳優さんです。

 

今までの経歴として舞台での出演が多い方です(特撮俳優はえてしてそういう方が多いですが)。

ちなみにライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』ワールドツアー(2016年11月4日 - 12月18日、杭州大劇院 他)にも主人公うずまきナルト役で出演しています。

舞台版NARUTOといえばアレですね、ラブライバーさん。あの舞台女優さんも出演しています。(とはいえ共演しているわけではないのですが(´・_・`))

 

 

ルパパト本編においても初登場時以来たびたびイカした体捌きを見せてくれています。マジかっこいいです。気になる方は是非その目で確かめてください。 

 

こんな彼が変身するヒーローがルパンエックス/パトレンエックスなわけですから当然アクロバティックな戦闘がバシバシ見られます。カッコイイ動きは見てるだけでマジ心を震わされます。最高だ。(CV.桐生戦兎)

 

(余談ですが、特撮ヒーローの中には本人が入っているわけではもちろんありません。このような身体能力のすごい方であってもそれはmustです。子どもたちには少々夢がない話ですが。)

 

 

黒幕の怪人は結局自身の持つルパンコレクションの力(今回の敵にあたるギャングラーはルパンコレクションというお宝が発揮する能力、そして自分自身の特殊な能力と二段階の力を持っているのです。)を使いつつ逃れます。

 

一方両戦隊のレッドは戦いの際、ギャングラーによって異世界に連れ去られてしまいます。敵の猛攻撃を受けて、やられそうになるのですがなんとかなんとかルパンレッドの機転で逃れます(敵さんのツメが甘いのはお約束)。

 

 

ここでこの二人の関係性を説明すると

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ここも話せば大変ややこしくはなるのですが、このこの二人の関係性こそがこのルパパトそのものを象徴する関係性なのです。

本当は本編を見てもらう中で感じてもらう(話数を経るごとに現在進行で変化していってるものなので)のが一番なのですが、言ってしまえば

ルパンレッド、パトレン一号としてはお互いがお互いを大いに敵視しておりながら、等身大の本人としての姿、夜野魅利、朝加圭一郎としては中を深めあう、お互いの無事を心配しあう、ひいては失った兄の姿をも相手に重ねるまでに至った関係性であるということです。

 

お互いに絆、仲を深めているにも関わらずひとたび怪盗、警察というマスクを被れば互いを最大の敵として銃剣を交わしお互いを打ち倒そうとする。。

 

ちなみに怪盗側は警察の正体を知っていますが警察は怪盗の正体を知りません。それ故生まれるアンビバレンスな関係といった所でしょう。

 

 

 

今回の映画ではこの“怪盗”としてのルパンレッドと“警察”としてのパトレン1号が協力するところがポイントとなります。本編終了後から見たとき、関係性の変化における大きなターニングポイントになり得る出来事だと思います。

警察として怪盗を恨む点は盗みという犯罪行為に手を染めているということです。

逆に言えばその1点こそ、1点のみなのですがが警察が怪盗を絶対に譲ることのできない、許せない所なのです。

 

ギャングラーの襲撃を逃れた後、二人のレッドはこのことについて話し合います。

 

そして警察はルパンレッドの"怪盗”に手を染めてでも成し遂げたいことの存在を知ります。(ルパンレンジャーの面々は全員が自分の大事な人を失っており、それを取り戻したい。ルパンコレクションを集めた末には、どんな願いも叶えられるとある人物から変身アイテムとともに伝え、与えられたというのがルパンレンジャーの創生…)

 

それでもまだ許せない警察、圭一郎でしたが許せないながらも異世界からの脱出までの協力を了承します。

 

互いが互いを完全には許せないまま、お互いが協力するという経験をすることになります。

本編のラスボスとも面と向かって敵対し、ともに背中を預ける中で、お互いの信念、強さを実際に肌で感じていく。

 

 

いや、ヤバい、戦いものの中でもある種レアな関係性、醍醐味です。

簡単にライバルという枠に収まるのではなく複雑な人間性、戦隊というペルソナとしての関係性が絡まるのがこれ子供向け作品か?ってレベルでたまりません😏

 

 

そして共闘の末、脱出か、敵幹部の超強力なルパンコレクションを獲得するかという二択を迫られつつなんとか現実世界に帰還します。

復帰した際のルパンレッドの言い回しがまーた粋なんですよね。

彼の性格をみごとに掴めて、セリフで表せている脚本は本当にすごいと思う。

 

 

ここからは両戦隊が再びアクションをこれでもか!これでもか!というくらい見せてくれて正体を明かした今回の黒幕こと、タイキック田中をめたんめたんに打ち倒します。

 

 

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なんかよくわかりませんが最終的にこんな感じになってました。

(このダサさもなんかだんだん癖になってきましたが)

 

 

最終的にはロボ戦です。戦隊の毎年恒例、劇場版限定ロボットが出てきます。

今年はルパンレックスと呼ばれる怪盗側の巨大ロボット。

この作品、怪盗側が装備では優遇されがちです…一方という裏側があるのもこの作品

またお話ししましょう。

 

 

ルパンレックス最高です。今年はロボまでかっこいいのか……

と鑑賞しながら思わず口に出てしまったレベルです。アクションアクションマジ全振り。

このルパンレックス、本当にほんとうに本編にも出てきてほしい…

 

 

終わり方としてはこの劇場版は全体の物語の途中のお話ですから、俺たちの戦いはこれからも続く!というエンディングになります。

 

 

 

これだけ文字数を費やしましたが、これTV本編1話分と変わらない30分に満たないお話なんですよね。戦隊について諸々の説明に字数を割いたとはいえ本当に密度の濃いお話でした。

 

興味。。持ってもらえたら本当にうれしいなぁ、この作品に関しては。

映画が円盤化したら是非もう一度見ようと思います。

みんなもみてくれ~~😉

 

 

次回!!

ビルドについて書きます。

 

ルパパトについてもまた書けたらと思います。というか思ってた以上にぼくがルパパトを好きなので書きます。

 

ともかく言いたいことは、

物語を!!!見てくれ!!!

 

以上!

 

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大学Tシャツ品評録

 

突然ですが、各大学には大学グッズなるものが存在する

 

この資本主義経済の下、己が大学のブランドを使ってワンチャンでも儲けてやろうという大学さんの思惑がちらりと垣間見える存在である。

なんのための大学だ

 

そんな大学サイドの金銭的事情はおいといて

私の大学においてもよくありがちなシャーペン消しゴムボールペン始め総長カレーなるレトルト食品やペナントなんかも売っているらしい。

最近大学水なるものを販売するところもあると聞いた(オタクグッズかよ)

 

てなわけで上に触れてきた大学グッズの中で私の琴線に触れたものがある

 

それがいわゆる“大学Tシャツ”というものである。

 

ようするにデザインとしては無地にでかでかと大学名がフォントしてあるTシャツのことだ。

すき、このデザインがわたしはめっちゃ好きでね。

シンプル イズ ベストなんてちんけな言葉じゃ表せんのですよ、これが。

無地Tシャツという画竜にまさしく点睛こと大学名を描き入れたようなデザイン。

いやぁまぁ、わたしはオシャレに関してはオシャレのモ゜の字も知らない程度のイカイカ京学生ですが(´・_・`)

 

上にあげたような大学の理財観念なんてほんとどうでもいい、このTシャツを生み出してくれてありがとう!と作った人に声を大にして言いたい。

 

(実際のところ、こういう学校名を記した衣服というのは歴史がありそうなんだが端緒はどこの国のどこの学校なのでしょうね、もし知ってる方いたらご一報くださるとうれしいです🤗)

 

というわけで以下にはわたしが好きな、持っている大学Tシャツについて以下5項目を中心に述べていこうと思います。(よって独自観念に大きく基づく)

 

 

①ピンチケ度 …ようは値段の安さ、金欠学生なので、コレ大事。

②デザイン度 …ダサい、の一言で侮るなかれ。各大学のネームバリュというか存在が見えてきます。

③品質度   …要するに着心地のことです。衣服だからね。どういう用途で使用するのかにも関わってくるところです。

④おもしろ度 …これきた奴と街中で遭遇したらどのような印象を受けるか、頑張って一般人の視点に立って評価したいと思います。

⑤総合度   …以上を踏まえてのおすすめ度ですです。

 

それでははじまりはじまり~

 

ドゥルドゥドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル ジャジャーン!/

 

エントリーNO.1 横浜国立大学Tシャツ

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①ピンチケ度 ☆☆☆☆☆

②デザイン度 ☆☆☆

③品質度   ☆☆☆

④おもしろ度 ☆☆☆☆

⑤総合度   ☆☆☆☆

綿80% ポリエステル20% 中国製

弱洗い推奨 アイロンは中まで

 

わたしが一番最初に手にした大学Tシャツ。大学Tシャツ界のスタンダード。

ではよここくTシャツと呼称されるものです。

ある九州大学生がよく着ておりフリ素になったりしています、ウケる。

まず値段はなんと税込み1080円!

安い、のちのやつを見ていくと分かりますがこれは普通にTシャツとしても安い部類なんじゃないだろうか。無地Tシャツでももっと高いよ。

だが品質はやはりそれ相当。生地は薄いです。夏に着用をススメる。

実際に着ている感想としては横浜国立大学を実に感じることができる。

 

あの、買いに行くまでの山登りの道程…、結構広いキャンパス内を雨の中彷徨った記憶…生協で感じた“よここく”らしさ…

そういうバックの背景込みで行くとやはり買ってよかったなぁとなれる逸品だと思います。是非英世を握りしめて和田町までダッシュ!(そっから山登り)

 

デザインは堅いフォントでの横浜国大の四文字。国立大学であるといことをこれでもかというぐらい押し出している。いいねぇ。

まぁ実際神奈川大学とかそこらへんややこしいよね。

私自身はこれ着てよく外をぶらついています。通りがかりの人に見られても……みたいな視線が返ってくるだけなのであまり恥ずかしくもないです、大丈夫。

薄い生地なので軽い運動にも適している。

というわけでおすすめですよ、これ。

 

 

エントリーNO.2 早稲田大学Tシャツ   ヒューヒュー

 

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①ピンチケ度 ☆☆☆

②デザイン度 ☆☆☆☆

③品質度   ☆☆☆☆☆

④おもしろ度 ☆☆☆

⑤総合度   ☆☆☆☆☆

綿100% 中国製

水洗い40度まで はげしい水洗いは禁止 ドライクリーニング禁止

 

 

続いては二番目に私が出会った大学Tシャツこと早稲田シャツ。

これ持ってる人を大学Tシャツ界隈では見たことないんですけど(少し爆笑味に欠けるからかな?)ものすごく私が好きなTシャツなんです。

 

出会いとしてはひなビタ♪のライブのために東京に行ったのでバンドリの聖地巡礼をしており、わたしは早稲田周辺を楽しくぶらぶらしておりました。

(この時のことは大好きなことなのでまたの機会にでも書きましょう。)

そしてたまたま通りがかった早稲田大学では入学式、そして新歓真っ盛り。その構内をなぜかよくわからない学生が入り生協にて購入したのがこれです。

まず、デザイン。これ、かっこよくね?

え?かっこよくない?いやいやこの王道感あふれるえんじ色のTシャツに白の早稲田(ビシッー)。これが私学の力だよ。うちの大学Tシャツ見習えよだっせぇ横文字出しやがってよ。

話が逸れました。ともかくデザインは大好物のかっこよさ😄

品質としてもさすが早稲田、しっかりしてます。生地に重みがある。謎の重厚感。

値段は税込み2160円。この品質を思えばお値打ち価格ですよ。

デザインだけでおつりが来ます。

わたしはこれもまた普通に私服で用いるのですが、学内で来ていると心なしかおおっ…みたいな畏敬の念がこもった目で見られている気がします。早稲田万歳。

 

まぁただ面白みにはやはり欠けるかな、それ目的で着てる人の観点で立つと。(わたしもそのうちの一人ではあります)

この点はさきのよここくやのちに挙げる阪大が強いね。

ただピンチケ度とネームバリュー、存在感といった諸要素が大きくフロマージュを奏でてTシャツの価値足らしめてるところ、嫌いじゃないですよ。

これは実用の観点から見てもおすすめ至極の一品。

パジャマ代わりになんか着ても寝るとき、おれはあの早稲田学生や…⤴と穏やかな高揚感に包まれて眠ることができます。よき。 

 

 

エントリーNO.3  大阪大学Tシャツ

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①ピンチケ度 ☆☆

②デザイン度 ☆☆☆☆

③品質度   ☆☆☆

④おもしろ度 ☆☆☆☆☆

⑤総合度   ☆☆☆☆

綿100% 中国製

詳細は早稲Tと同じだった(製作メーカーも同じ)

 

 

大大Tシャツとわたしが呼ぶもの。大大って名前は大阪大学の略です。

わたしはこれに一言モノ申したいのだが大阪大学の略称として“阪大”と呼ぶのはどうなのだろうか、マクドナルドクドナルって呼ぶみたいなもんやぞって…それはいまはどうでもいいか

 

わたしが大阪大学にお昼ご飯(いわゆるアレ)を食べに遊びに行ったときに生協にお邪魔して買ったものです。あの日はなかなか楽しかったですね。二日後に震源地付近になるとは思いもしませんでしたが。校舎大丈夫なんだろうか。

 

Tシャツにの値段に関しては、細かい値段については忘れたのですが多分2000円+消費税です。

ただね、買うときにね……大大の学生以外は5%の追加料金がかかります。はい、クソ。

めんどくさかったからやめたけどそこにいた大大生諸君に学生証借りたらよかったですね。。(違法行為ですかね)

普通、生協組員は5%引き!なんやったらまだわかるけど生協組員以外は5%マシは普通に害悪なんでやめてください(組員値段で表記されていたので)。

はい愚痴終了!

品質ゥ…?うーん…早稲田シャツよりかはペラいですね、よここくよりかはしっかりしてます。

このシャツに関してはいちばんおもしろいのは大阪大学ってシャツにプリントされていることでしょう。それが随一の良さです。デザイン自体はなにわ風の丸みを帯びたフォントで書かれています。いや名前がとびぬけてウケてほかの品質がおざなりなのほんと大大の愛すべきところって感じで大好きです🤗

 

こいつはわたしが大学に着ていくTシャツナンバーワンでもあります。

構内を歩いているとなんやこいつ…みたいな目でおれらはT大と対等😤みたいに学歴を鼻にかけたK大生から見下して見られることになるので気をつけましょう。マウントを取られます。

 

 

 

 

エントリーNO.4  東工大Tシャツ

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①ピンチケ度 ☆☆☆

②デザイン度 ☆☆☆☆

③品質度   ☆☆☆☆

④おもしろ度 ☆☆☆☆

⑤総合度   ☆☆☆☆

綿100% 中国製

詳細は早稲Tと同じだった(製作メーカーも同じ)(よくあるプリントTシャツメーカーらしいです)

 

 

僕のコレクションの中で一番の新入りちゃん。おおおの生協にて購入サイズは在庫を切らしていたのでXLを購入しました。(sとXLしかないって極端だなーって思った)

 

 

こんなこともありましたね、えへ。

 

いつもLサイズ相当の私ですが、普通にゆったりと着れることができています。

このシャツは今までの漢字横文字だけTシャツとは異なり、でかでかとある東工大の文字の下に小さく TOKYO INSTITUTE OF TECHNOLOGYと記してあります。いいですね。理系単科大って感じのデザインです。アカデミア~ン。

 

東工大生諸君のおすすめに従って青を基調としたデザインのシャツを選びました。イメージカラーらしいので。

かれは新入りなのでこれから大いに頑張ってもらおうと思います。

このシャツ着てる人いたら8割くらいの確率で私だよ。よろしくね。

着心地は結構いいです。税込み1500円と考えたらおつりがくるレベルです。

 

素材はあんまり変わらないはずなんですが、結構肌触りには差が出る気がしますね。しっかりしてる大学とそうじゃない大学の差に性格が出てる気がしてなんかおもしろい。

 

 

 

 

らしきもの 

結論として

なんでこれ書いたんだろうってここまで来て思ったんですが、やっぱり大学Tシャツみんなに来てほしいんですよ。いいよこれ。

 

大学の利益がどうとか考えずに頭使わず着れるファッションとしては利便性も高いしいつかこのオシャレも認知されて、いつかはわたしが大学Tシャツの流行のヌーベルバーグに…なんて考えています。嘘です。

ただ単純わたしがすきなものをみんなにおススメしたかった!っていう純粋な気持ちで8割くらい書いてます。後の1割は変なこと書けておもしろいから、あとの1割はこの大学Tシャツがほんとに流行してオシャレセンス壊滅の私が気楽にこれをインフォーマルに着ていける世の中になったりしないな~っていうナマケ心です。

 

タイトルは品評録としているので、これから新しい大学Tシャツを買うたびに追記していこうかなと考えているのでふと、ふとふとふとしたぐらいの瞬間にこのページを開いてやってください。多分更新されていません。

 

それではまた。

 

つぎは九大シャツが欲しいですね…

大橋キャンパスに買いに行くか〜(ほんとに?)

 

 

             〜〜〜〜〜〜おまけ〜〜〜〜〜〜

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東工大に生えていたギター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お面ってなんですか?

・ お面……とはなんであろうか?

 

まずは大学生のなんとはいわん味方、Wikipediaさんに聞いてみよう

 

 

仮面

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
お面から転送)
 
Jump to navigationJump to search
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仮面をかぶったカーニバルの参加者

仮面(かめん)もしくはマスク: mask)とは、人体のうちの一部または全体に被るもの、または覆うものを指す。部まで覆うものを含めることもある。

日本語における「仮面」とは、顔を隠し正体を分からなくするために用いられる(覆面)、あるいは儀式や演劇祭礼などの時に役になりきるために使われるなど、ペルソナに関わる用具としての意味合いに特化しており、本項でもそれらについて記述する。

一方、などを中心に衛生・防護目的で覆う実務的なものについては日本語の「仮面」の範疇には含まれず、専ら外来語で「マスク」と呼ばれる。

 

ほうほう。

ついでに言うと仮装用仮面という項目もあったので見てみよう。

 

 

 

仮装用マスク[編集]

 
政治家のマスクをかぶって集会に出かける人々(2008年米共和党大会)
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図画工作の授業で作られたお面

以下に、こうした演劇・芸能等に用いられるものではない仮装用マスクの実例などを述べる。

  • いわゆるパーティーグッズとしての仮装用マスク(変装マスク)はゴム(軟質プラスチック)製(en:Latex mask)で、動物や架空または実在の人物の顔を模して作られたものが多い。頭全体を覆う(頭からかぶる)タイプでは、目・鼻・口などの部分に穴が開いている。種類としてはウマ狼男フランケンシュタインが人気があるという。また、政治政治家を批判するPR活動のときに、その政治家の顔を模したマスクが用いられることがある(en:Richard Nixon mask)。これらのマスクで著名なのは米国ドンポスト社(en:Don Post)や日本のオガワゴム製のものである。ドンポスト社では政治家や前述のフランケンシュタインなどのユニバーサル映画のモンスターやスター・ウォーズ・シリーズなどのキャラクターマスクを商品化していた。また、これらは頭からかぶるため「かぶりもの」とも俗称される。言葉のニュアンスとしては仮面とも覆面とも言いがたく、仮装用マスクとしか言いようがない。ゴム製のものも多くラバーマスクとも呼ぶ。
  • ドミノマスク / 女王様マスクen:Domino mask)と呼ばれる目など顔の上半分のみを覆うアイマスク状の仮面も、SM用途に限らず現代では仮装やパーティーグッズとして広まっている。フィクションでは『バットマン』の登場人物のロビンの着用例が挙げられる[1]チョウを模した形状の場合はバタフライマスクとも呼ばれる。古くは仮面舞踏会が挙げられ身分や素性を問わず男女が交遊できたという背徳的な雰囲気から用いられるようになったと推測される。ヴェネツィア・カーニバルではこれ以外にも顔全体を覆い隠すものも複数種で用いられておりヴェネツィアマスクとも呼ばれる(en:Carnival of Venice#Types of masks)。
  • ジョークグッズのひとつとして、の下にヒゲをつけ、それをメガネと組み合わせたものも鼻マスクと呼ばれているが、医療用の鼻マスクとは異なる。ひげメガネ、鼻メガネともいうが、ヒゲ無しのものや眉毛だけ付いたものもある。また、本来「鼻メガネ」(鼻眼鏡)はツル無しメガネの総称である。
  • 江戸時代の日本において、大道芸商品宣伝販売を行う際に「百眼(ひゃくまなこ)」と呼ばれるアイマスクが用いられたことがある。長方形の紙に眉毛などを描き、目の瞳部分のみをくりぬいたもので、その表情のおかしさから人気を呼び、のちに当時の先進的な演劇であった歌舞伎にも取り入れられた。また、博多仁和加では同様の「半面」を現在でも用いており、二◯加煎餅の意匠としても知られる。これも一種の仮装用のマスクである。

 

 

ようするにお面の本質として大事なのは“手っ取り早く何者にかなれる”ということである。

 

 

古来、中世日本においては能という形で面を用いた劇文化が成立した。

西欧でも以上に述べたようなマスクというものが生まれている。

 

仮面の持つ神秘性は時代によってはオペラ座の怪人ジョジョの奇妙な冒険で見られるような様々な怪奇性をはらんで作品の根流を成してきている。

 

あるいは仮面を纏って時にバイクに乗り、時にうさぎと戦車を使ったり、

悪人を成敗、慈善活動を行ったりして正義の象徴として己の名称とともに絶対的印象を人々に与えてきたものもいる。

 

人々は仮面に様々な思い(おそらく”仮面”でさえも表せない思いもあったであろう)を託しつつ、日頃の己の存在を隠すということさえしながら、新たな事象、表現のメタファーとして位置づけを成してきたのである。

 

 

そしてそれは現代においても変わらない。。

 

 

 お面、、万歳!!!。。。
 
 
最後にお面を纏ってはしゃぐ現代の人々の画像を持ってこの記事を締めさせていただこう。

 

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